ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッド

投稿日| 2017年6月27日

オアフ島、ハワイのシンボルともいえるダイヤモンドヘッド。ハワイと言えば、この青い海と緑の山の風景を思い浮かべる人も多いでしょう。

ダイヤモンドヘッドは、火山の噴火により中心部分のクレーターがくぼんでできた外輪山です。この外側の山の一番高いところが頂上で、そこを目指してダイヤモンドヘッド・トレイルが続きます。外側から見ていると、中がクレーターになっているとはわかりません。
このダイヤモンドヘッドという名称は、火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違えた事から、そう呼ばれる事となったそう。頂上からは東海岸の海やワイキキを一望できる絶好のロケーションで、その眼下に広がる景観はまさに宝石のような発見があります。
まだ一度も登ったことがない方は、一度チャレンジしてみることをオススメします。
私は行くたびに時間があれば、トレーニング(なんの?)と称して登ります。子供たちをおんぶと抱っこしながらそれぞれ登ったことがありますよ!

さて、このトレイルは片道40分程度なので本格的な装備も必要ありませんが、途中には急な階段もありますし、サンダルなどではなく歩きやすい靴がベストです。日差しも強いので、日焼け止めや帽子、こまめな給水も大事です。足場も悪くないのでどんどん歩けますが、かえってオーバーペースになり、急に体調を崩すこともあるかもしれませんので、ここは慎重すぎるくらいがいいと思います。せっかくの旅行がこの後バテバテでは大変ですからね。

車でトンネルを抜けクレーターの内側に入ります。ゲートの先で入園料を払って駐車場に停めますが、この時レンタカーに乗ったまま支払いをします。時間帯によってはとても混んでいるので、係りの人が空いているところを指示するまで、端の方によって一列になって順番を待ちます。バスの場合はバス停からクレーター内まで歩いて移動になるので注意してください。

車を停めた後は、いよいよトレイルの方へ向かって歩き出します。
ビジターセンターでのお土産や売店のかき氷などは、登った後のご褒美という事でガマン。
飲み物がなければ買っていくことを忘れずに。トレイルの途中ではお水はゲットできません。

正式名称はDiamond Head State Monument

いよいよトレイルが始まります。

周りを見渡すと、山が周りを囲み、クレーターの中にいることがわかります。
日差しを浴びて緑が眩しいくらいに映えています。

クレーターの中から出発するので、始めは割と平坦な道を進んでいきます。先に進めば進むほど急な道になっていきますが、まずは暑さ慣らしにちょうどいい感じです。
見上げると青い空が広がります。緑の木々が茂っているので、なかなかその先の目指すポイントが見えないんですが、確かに頂上に歩を進めていきます。

今回はここまで。
次回は道中から山頂までをアップします。

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One thought on “ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッド

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