一面の海が見える邸宅

投稿日| 2019年10月31日

南の島の別荘での優雅なバカンス、と言われれば多くの人が海の見える家をイメージすることでしょう。青い空と海。その鮮やかさと爽やかさが、全身をリフレッシュさせてくれるような気持ちにさせてくれるからだと思います。
今回紹介する「オーシャン・エステート」は、まさにそんな憧れのバカンスを体現する貸別荘のひとつと言えるでしょう。

ワイキキからH-1ハイウェイを東に進み、カハラ地区を通り過ぎれば、海側と山側に住宅街の分かれたアイナハイナへ地区と続きます。
アイナハイナは、1950年代に開発された地域で、住民はおよそ25,000人。地域のインフラ、コミュニティの評判も上々で、生活環境も良く、土地も比較的広いため、別荘用の土地や建物を探している人も多い人気のエリアです。特にハイウェイの海側に建ち並ぶオーシャンフロントの物件は、いつの時も人気の不動産で、オーシャン・エステートもその海側の一画にあります。

2階建て約370平米もの広さをもつ、この邸宅に一歩足を踏み入れると、窓の向こうに広がるオーシャンビューにまず目を奪われるでしょう。リビング一面に広がったガラス窓の向こうの景色は息を呑む美しさです。

広いリビングにオーシャンビュー

最初の印象から落ち着くと、次は天井の高さと広さに驚かされます。タイル張りの床はピカピカと輝き、白を基調としたインテリアと室内の雰囲気と相まって、かなり明るい印象を受けます。
和のアクセントとして涼しさと落ち着きを演出してくれる池もあり、心の開放感指数はかなり高めですね。

特徴的な和のアクセント
どこからでも海を眺められます
キッチンからもこの景色

目の前の海の青のグラデーションは水平線まで続き、そこ視線を上に移していくと、また違った空の青さが視界に飛び込んできます。遠く穏やかに寄せる白波が、静的なキャンパスのような風景に、アクセントを生み出しています。

青い海と空 寄せる波

邸宅の庭先に出ると、そこからは遮るもののない海が広がります。日が昇る頃、傾く頃、また違った風景を見せてくれます。

ビーチへはわずか数ステップ。朝の散歩も気持ちいいです。遠浅の海なので遊泳には向いていませんが、遠く波乗りをするサーファーや、腰まで海に浸かり釣り糸を垂らす地元の釣り人をついついぼーと眺めてしまいます。

デッキチェアに横たわり・・・自由な時間を
ビーチは目の前
プライベートビーチ感覚のロケーション

雨の日も気にならない屋根付きのテラスでは、BBQを楽しんだり、とりとめのない話で盛り上がったり。滞在中に多く時間を過ごす、お気に入りの場所になるでしょう。

ダイニングスペースもある屋根付きラナイ

室内は、4つのベッドルームに3つのバスルーム。2階のマスターベッドルームは大きいキングベッドにバスルーム付きのひと際贅沢な造りです。ラナイからは1階と同じように太平洋を一望できます。1階より視線が高いので、より目の前には海だけが広がるような眺望で、ゴージャス感が漂う寝室です。

オーシャンビューのマスターベッドルーム
マスターベッドルーム専用のラナイ

他の3つのベッドルームは1階にあり、外部の騒音を軽減できるよう二重窓になっているのもGood。2つのバスルームも1階にあります。
どのベッドルームのリネンも清潔で、オーナーの気遣いが感じられます。もちろエアコンがついているので、寝苦しい夜も快適に眠れます。ちょっとしたインテリアや絵画も和テイストがありお洒落ですね。

ツインベッド
クイーンベッド
クイーンベッド

同じ敷地内の別棟にはオーナーが住んでいますが、入口は別々でプールもゲスト専有で利用可能です。身近にオーナーがいることで、プライバシーは守られていながらも安心感があります。
海側とは反対、道路側にはプライベートプールもあります。

プライベートプール

アイナハイナの一番近いショッピング・センターまでは徒歩10分ほど。徒歩で買い物に行ける貸別荘は珍しいタイプです。スーパーマーケットやファストフードもあるので、散歩がてら気軽に行けますね。別荘に残ってゆっくりしたい日も、お出かけの後の買い物が面倒な日にもありがたいです。

カハラ・モールからは車で5分ほどなので、買い出しや食事にも便利です。ワイキキやアラモアナへショッピングやダイニングで出かけるのも、車で15-20分程度の立地です。ローカルの暮らしを満喫しながらも、観光にも不便のない生活を送ることがでるお勧めの貸別荘です。

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